1. 代表紹介

等身大SNSクリエイター

さやたん(坪内佐耶佳)

自分が体験したことを言葉とビジュアルで“行動したくなる形”へ。

気になった場所へ行き、気になったものを試し、心が動いた瞬間を丁寧に言語化し写真や動画で可視化する。

等身大の体験を通して、「それ、私もやってみたい」と思ってもらえる発信をしています。


起業家として10年間スモールビジネス女性起業家のX活用サポートを担当。これまでに1000人以上の発信を支えてきました。

サポートを続ける中で気づいたことがありました。

発信はノウハウではなく「その人の日常」にあると。

私はまず自分で実践してみようと思いました。

カフェ巡り、コスメ、ヲタ活、日々の体験を丁寧に言語化し写真や動画で可視化する。

すると、「それ見て行ってきました」「同じものを買いました」

そんな声が自然と届くようになり発信が情報ではなく体験のきっかけになっていく感覚になりました。

この経験から生まれたのが、等身大レビュー × 言語化 × 可視化で体験を伝えるSNSクリエイターという新しい働き方です。

私の発信やレビューをきっかけに誰かの「気になる」が「行ってみたい」「試してみたい」に変わること。

そして、SNSを通して情報を見るだけでなく、自分の体験を増やすきっかけにしてほしいと思っています。
出身地

水の都 岐阜県大垣市。現在は津島神社でおなじみ愛知県津島市在住。

バースデイ 1979年2月23日
血液型 O型・MBTIはINFJ-A
資格

JADP認定メンタル心理カウンセラー®︎

上級心理カウンセラー

行動心理士

TCカラーセラピスト

TCマスターカラーセラピスト
趣味 ヲタ活。韓国バンドFTISLANDのヲタクです。日本・韓国の現場に出没。・カフェ巡り。
これは自慢だ 推しがインスタのストーリーズを2回リグラムしてくれた
休日の過ごし方 YouTube観賞・読書・コメダ珈琲モーニング

ポンコツ専業主婦から起業

2014年の年末に夫から突然「自分で商売をしろ」と言われ、2015年1月に学歴スキル人脈0のポンコツ専業主婦からハンドメイド事業で起業を決意。

自分ではハンドメイド商品を作れないのでクリエイターさんにオリジナル商品を作ってもらい買い取ってネットショップ販売するというハチャメチャなビジネスモデルを思いついて2015年12月7日に個人事業主で起業し、小売事業 ハンドメイドセレクトショップmarshmallow(マシュマロ)オンラインショップを創業しました。

述べ30名を超えるクリエイターと独自の方法で商品販売を行いましたが小売の厳しさを目の当たりし、2018年オンラインショップを閉店しました。


小売業からコンサルティング業に転身

2017年10月、クリエイターから物作り以外の悩み(ブランド運営など)を聞くようになった事をきっかけにクリエイターコンサルサポート事業をスタート。

自身の経験をもとに、ビジネスの基礎知識を取り入れたコンサルティングを行ない、その後、女性起業支援事業を展開していきます。


自分と同じ個人事業主の女性起業サポート業へ

JADP認定メンタル心理カウンセラー®、上級心理カウンセラー、行動心理士資格取得をきっかけに知人女性起業家の廃業とメンタルダウンを目の当たりにした原体験が忘れられず女性起業家のメンタルサポートに取り組みました。

女性起業メンタル心理カウンセラーとして、同じくカウンセラー・セラピスト・アドバイザー業を生業としているスモールビジネス女性起業家、起業を志す女性のメンタルを整え事業継続をしていけるオンラインメンタルカウンセリングとX活用講座も着手しました。


書籍を出版し女性起業家のXの先生・プロデューサーとして発信サポートに尽力

2022年10月に自叙伝「私と虹~つらかった自分にありがとう~」を出版。この出版をきっかけに全国にファンが増えて事業の売上が安定。

X活用サポート1本に絞り30代40代スモールビジネス女性起業家さんのXの先生・プロデューサーとして発信サポートに取り組みました。

X活用をまとめた小冊子を発刊し全国5か所(大阪・名古屋・広島・埼玉・奈良)でセミナーを開催。

起業10年を迎えた2025年のクリスマスに起業家を卒業し、自分がやりたい!と初めて思ったSNSクリエイターへの転向を決めました。


自分が出来る仕事からやりたい仕事が見つかり「私らしい働き方」へ

XやSNS活用サポートを続ける中でずっと心に引っかかっていたことがありました。

うまくコンテンツを出していく人とそうでない人がいる。

その違いは、スキルでも努力でもなくて、その人がどれだけ自分の体験を言語化できているかでした。

発信の材料はノウハウじゃない。その人が見て感じて選んできた日常そのもの。

そう気づいたとき、私はまず自分でやってみようと思いました。

カフェに行き、コスメを試し、ライブに足を運び、自分の感性が動いた瞬間を丁寧に言語化し写真や動画で可視化する。

すると不思議なことに、「それ見て行ってきました」「同じの買いました」 そんな声が自然と届くようになりました。

発信、情報ではなく体験のきっかけになっていったんです。

ここで初めて、私は教える人ではなく、体験を伝える人になりたいと思うようになりました。

このスタイルが今の私の仕事の原点になっています。